私は大人になってからアトピーになりました。
5年ぐらいで治りました。
治ったのは、原因(だと思われる事)を追放した事と、治療の間にとった対応が良かったのだと思います。
当時は今の様に色んな敏感肌用の石けんや化粧水がありませんでした。
アトピーと云えば子供の病気のイメージでした。
私はよか石鹸を使って肌を労わっていました。
一番良いと思ったのは、「アトピー肌」の為の敏感肌用保湿石けんでした。
これは皮膚科でサンプルを貰い使ってみて良かったから使う様になりました。
それを使っているアトピーの子供は多かったようです。
でも高値でした。
ですから長持ちするように、使った後には溶けて小さくならない様に、よくタオルで拭いておきました。
子供の小さな体には長持ちする量でも、大人の大きな体には長持ちしません。
でも病気なのでお金が少々かかるのは仕方ないと思って辛抱してそれを使っていました。
石けんについて大きな誤解に気がついた事があります。
ベビー石鹸についてです。
私は「ベビー石鹸」と云えば赤ちゃんに使うので肌に優しいのだと思っていました。
ですから初めのうちはベビー石鹸を使っていました。
そしたら肌が余計に荒れてしまいました。
痒くなりました。
聞いた話によるとベビー石鹸は殺菌作用が強いので赤ちゃんの肌には対応できるけど、大人の肌にはきつくていけないと云う事でした。
大人の肌の方が強い筈なのに、ベビー石鹸に関しては違うだなんて誰が思った事でしょうか。
世の中には私の様に大きな誤解をしている人が多いのではないかと思います。
気をつけたいものです。
アトピーにはよか石鹸というものが適しているようです。