主に女性に多い下肢静脈瘤という病気の認知度は、余り高くありません、
この病気は、足のふくらはぎのあたりに出来るので、余り目立たず、症状は異常な疲労感とかダルさという、素人目には、これが病気とは思わない場合もあるのではないかと推測します。
この病気になる前の予防策というのは、既にわかっています。
まず、十分に水分をとるということです。
今年は既に真夏が到来した様な暑さですが、お年寄りは、余り喉の乾きを覚えにくいというので、熱中症対策と合わせてあ、注意が必要です。
それに、いわゆるドロドロ血にならないように、緑黄色野菜を多く摂取して、バランスの良い食事を心がけるということです。
私の父親は、もっと若い時は、バランス良く食事をしていたのですが、年をとってからは、緑黄色野菜の摂取が少ないと感じます。
幼児が嫌いなものを愚図って残すように、難癖を付けては決まって野菜を残すのです。
(という残したものは、もったいないので私が食べてます。
)
また、十分に睡眠をとるということや、立ちぱなしを長く続けないということです。
適度な運動も必要です。
ウチの両親は、毎朝5時過ぎには起床して、ウオーキングを1時間程度行っていますから、この点については安心です。
ざっと、注意事項を見てきましたが、ほとんどが小さい頃から、学校の先生や両親から言われていた、もう耳にタコが出来るほど聞いた事柄ばかりです。
”下肢静脈瘤の予防・治療大辞典”というwebサイトには、下肢静脈瘤の基本から治療法まで詳しく掲載しているので、是非一度、熟読してみましょう。
